ライフスタイル別に不動産と投資
不動産の投資はライフスタイルに応じて、変化させていくことも可能です。
もちろん投資スタイルは自由に選んで良いので、このステージだから、スタイルはこうなると決めてかかる必要はありません。
ただし、不動産の投資といっても、物件によって様々なスタイルがありますので、その時々に応じた、柔軟で実のある運用を展開していくように心がけておくと良いのではないでしょうか。
ライフスタイルの変化と不動産の投資
不動産の投資というと、特定の収益物件を購入することをイメージしてしまいすがマイホームもライフスタイルの変化で運用可能な物件となります。
例えば老後に海外移住すると、住み続けてきた居住用財産から収益をだすことが可能です。
また、子どもの住宅用地として確保していた土地を所有していても、その土地の使い道が変わることも考えられます。
その場合は借地として貸すことも可能ですし、グループホーム経営というライフスタイルを選択すると、さらに違った種類の収入が発生することになります。
売る場合でも、土地はインフレ率に連動して売価が上昇しますので、相当むかしに購入した物件なら確実に売却差益が発生します。
投資目的でない形で取得した不動産も所有しているだけで、様々な収益チャンスが担保されているのですね。