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不動産の投資の価格

投資用不動産物件の価格は土地と建物で違ってきます。不動産の投資をするとき、この仕組みを理解しておかなければなりません。
たとえば建物は、建築上の構造の種類で、基本となる評価単価があって、この単価を床面積でかけると建物の大元となる金額がはじき出されます。

そして建物の場合は、築年数で評価金額が下がっていき、木造の場合は、約20年あまりで0になります。
土地は建物のように評価が年々下がっていくようなことがなく、1年ごとに見直されます。ですおで、いわゆる公示価格が上がれば、値上がりします。

このことを考えると、不動産の投資には、物件の場所の特性を理解する必要があります。投資のための不動産選びについては土地の評価を優先して決めていくと良いのではないでしょうか。

不動産の投資に影響する接道状況

土地の評価は、公示価格以外にそのものの特性も加味され、なかでも道路に接していることが重要で、接道状況について十分理解しておく必要あります。
接道状況として、基本的に4m以上の幅員を持つ公道に2m以上接していなければ、敷地内に建物を建築できません。

そのため幅員が十分取れていて、間口が広い土地は評価が高く、売る場合も高く売りやすいのです。
価格にはあまり反映されませんが、水はけの悪い低い土地は避けるほうが良いでしょう。

ほかにも法面がある敷地も、価格が安くても、土留め工事などで、あとから余計に費用がかかってきますので投資予算とあわせて注意してください。
不動産の投資のコツの1つ、わかっていただけましたか?



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